地球温暖化対策計画書

6 温室効果ガスの排出の抑制等に係る取組
(1) 温室効果ガスの排出抑制に係る取組
取組の区分 具体的な取組の内容 取組の目標
 省エネルギー・省資源の行動の実践

 :冷暖房
 :照明
 冷暖房使用削減に努める。
 LED照明の導入
平成27年度までに事務所の照明を出来る限りLED蛍光灯に変更する。
 工場の製造工程に関する対策  金属熱処理事業を1年以内に廃業してA重油使用を無くして主要事業の増産に取り組むが、主要事業を増産できても増産による燃料増加は少ないため温室効果ガスを削減できる。 主要事業である電気架線金物、および他の金物製品の受注活動に努めて生産量を増やし、排出量削減率以上に原単位の数値を削減する。
 自動車等輸送機関に関する対策  営業車の内、出来る限り軽自動車を使用するように努める。
 エコドライブを推進する。
 輸送効率を可能な限り高める。
営業用軽自動車のガソリン使用比率を平成24年度の54.0%から平成27年度までに56.0%にする。
 廃棄物の排出抑制  両面コピーの利用。
 リサイクル業者への委託推進。
両面コピーにできる書類は両面コピーとする。また、リサイクル業者に委託できる書類は全て委託する。
 (2)環境保全の日等に特に推進すべき取組
取組の区分 具体的な取組の内容 取組の目標
省エネルギー・省資源の行動の実践
自動車等輸送機関に関する対策
 毎月8日は可能な限り自動車の利用を控える。
 毎月8日は可能な限り定時操業とする。
 (3) その他の地球温暖化対策に係る取組
具体的な取組の内容
  環境マネジメントシステムにより、継続的に改善を図る。
  構内で働く全ての人への環境教育をすすめる。
  ホームページで第3期対策期間年度毎の温室効果ガス排出状況を一般に公開する。
  不具合品の発生を防止して不要なエネルギー消費を抑制する。
  可能な限りエコマーク対象の事務用品を購入する。



   

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